激動の1年を振り返る

今年は激動の1年だった。

こんな年末を迎えるとは夢にも思っていなかった。
巡り巡って今はインド。
人生は何が起こるかわからない。

今年は出会いの多い年だった。
多くの方と出会い、刺激を受けながら大きなチャンスやきっかけを得る事ができた。
そして これまでお世話になった方々からも勇気や知識を頂き、大きく前進する事で新たな自分と出会う事ができた。
プライベートでは不幸もあったが最後には嬉しい報告を聞けた。

いろいろとご迷惑をかける事もありましたが、皆様のおかげで充実した一年を過ごす事ができました。
ありがとうございました。
来年も何卒宜しくお願い致します。

毎年 正月二日にその年の目標やテーマを半紙に書き初めている。
因みに今年は有言実行と書いた。

上手ではないので有吉弘行という文字にしか見えなかったが、
部屋に貼って置いておくと1年間テーマを持って過ごす事ができる。
書き初めはオススメ。
もし正月に時間を余しているのであればコンビニで習字セットを買ってみてください。

インドには習字セットがないので今年はペンだな。
なんと書こう。

ゴア旅行③ 最終日

2013年12月29日
チェックアウトは10時。

朝飯はまたもやビュッフェ。
ビュッフェばっかりだ。
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時間を守らないドライバーと待ち合わせて朝から海へ。
向かったのはアランボルビーチというゴア北側のビーチ。
ここは海外からの観光客が多い場所。
地元民が少なく眺めもいい。牛も少ない。
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ここはロシア人ばかりのビーチ。
いろんな意味で開放的な場所。
良いものを見た。
こんな場所があるのか。凄い!

それにしても午前中から飲むビールは美味い。
キレイな海を見ながらだと尚更。
ぽけーっとしているうちにゆっくりと時が過ぎて行く。
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何本かビールを空けて気持ち良くなった後、マッサージへ行くことに。
インドの有名なマッサージ、アーユルヴェーダ。
オイルを身体中に塗りながら全身を揉みほぐすマッサージだ。
料金は1時間で1500Rs。
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しかし今回行った店はハズレ。
サービスも質が悪かった。そのくせチップをしつこく要求。
当たり外れが激しいようだ。
次回は調べて違うところへ行こう。
シャワーも冷たく、石鹸もショボい。

オイルがベタベタの状態で今度はゴアにあるグランドハイアットへ。
宿泊客でなくても中に入れるようだ。
夕飯を食べようと思ったのだが、少し時間が早すぎたようだ。
それでも せっかくなので中を散策をすることに。
海沿いの素晴らしいロケーション。
キレイな芝生と清潔なプール。そして広々とした敷地内。
めちゃくちゃキレイな建物だ。
我々が泊まったホテルがショボく思えてしまう。
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値段を調べると1泊は10000Rsほどらしい。
手が届かない値段ではない。
これだけいい場所に泊まれるなら次回はここにしよう。
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そうこうしている間に帰りの時間になってしまった。
帰りは飛行機。
空港まで送ってもらい搭乗手続きをする。
少し早く着いてしまったので中を見て回ったが、特に見どころは無し。
広くもないしキレイでもない。
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航空会社はGO AIR。
出発時刻は23時35分だったが結局飛び立ったのは24時過ぎ。
この国は何もかも時間通りに進まない。
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とはいえ帰りはたったの1時間。
15時間ほどかけて来た道のりをひとっ飛び。
この便利さを知ってしまったらバスはなかなか乗れなくなるな。

家に着いたのは午前2時前。

明日から普通に会社か。
気持ちを切り替えて頑張ろう。
いいリフレッシュになった。

ゴア旅行② 到着!海へ!

2013年12月28日
目が覚めると既に明るかった。

相変わらず ものすごい揺れ。
それでも横になっていたためか思ったよりもよく寝れた。

バスの窓から外を見ると緑一色。
インドの田舎の風景が広がっている。
質素な作りの家が点々と建つ中、午前7時の段階では人より牛が多い。
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バスは思ったよりも遅れた。
10:30着のはずが目的地に着いた頃には13時過ぎ。

約16時間揺られまくったが目覚めはそんなに悪くない。
寝まくったからね。

ゴアはムンバイより少し暖かい。
空気も澄んでいるような気もする。
快晴で旅行日和だ。
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リキシャでホテルまで行きチェックイン。
早速部屋で水着に着替えて海へ!
と思ったが飯を先に食べなければという事でドライバーオススメの場所へ。

オススメの場所に着くといきなり象がいた。
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レストランではなく、象と触れ合ったりジャングルを散策出来る場所のようだ。
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そこにあったビュッフェで昼食。400Rs。
メニューのほとんどはカレーだ。
やはり欧米人多し。
早く海に行きたかったため、象遊びは次回。
ササッと飯を済ませて一路 海へ!

ゴアの海はキレイ。
青い空の下にキレイな砂浜がどこまでも続いている。
砂がきめ細かいので雪の上を歩いているようにキュッキュッと鳴る。
歩いているだけで超気持ちいい。
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ゴアはロシア人ばかり。
年末の寒いロシアを避けて暖かくロケーションも最高なこの地に遊びに来るようだ。
看板もロシア語のものが目に付くほどロシア人ナイズドされている。

彼らの顔付きはキレイ。
スタイルも抜群。
日本人は手足が短いなと実感。

海には牛もいた。
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海水の温度は暖かめ。
アラビア海は海水浴に最適だと思う。
波もそこそこ高くて面白い海だ。
ボディーボードを借りてひとしきり遊ぶ。
海に着いたのが17時近くだったのであっという間にサンセット。
海の家のような場所へ行き、夕日を眺めながらビール。最高。
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ゴアは酒税がかからないらしく安い。
ムンバイの半額ほど。
大きなビールのボトルがたったの100Rs。
結構飲んでしまった。
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その後はカジノへ。
ホテルから車で数分の海岸にカジノ船が停泊している。
入船料は2000Rs。
これにビュッフェと1000Rs分のカジノのコイン、お酒の飲み放題が含まれている。
安い。
受付で料金を払い、連絡船で船上カジノへ。
カジノは人生初だ。
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相変わらずカレーばかりのビュッフェを食べ すぐさまカジノへ。
そこまで広いカジノではないがルーレットやスロット、カードテーブルが並んでいる。
そこにコインを持った人達が各テーブルに座って遊んでいる。
不思議な熱気に包まれた場所。

人生初カジノはルーレット。
ドキドキしながらコインを賭けたが結果は惨敗。
一時は2倍以上に増えたのに。
まぁいい勉強になった。

その後は時間が許すまでお酒を楽しむ。
サンドデッキで風にあたりながら飲むビールは格別。
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負けた悔しさはすぐ吹っ飛んだ。
今晩もよく寝れそう。

ゴア旅行① 出発

2013年12月27日
ゴアに向けて出発。

集合時間は20時。
家からリキシャで数分の場所に夜行バス乗り場がある。
金曜という事もあって到着すると既にバス待ちの人で溢れかえっていた。

バスはひっきりなしにやって来るが、当たり前のように遅れてやって来る。
大型のバスが渋滞の中から無理やり出てくると、係員が大声で到着を叫ぶ。
乗客は欧米人が多いな。
みんなゴアに行くみたいだ。

1時間以上遅れてバスが到着。
予約したのは寝台バス。日本では見た事がないタイプだ。
通常座席がある場所に2段ベッドが並んでいる感じ。
ベッドは片側が1人用スペースで反対側は2人用スペースになっている。
少し狭いが意外に快適そうだ。
エアコン完備で毛布も用意されている。

乗車後 間も無く出発。
バスは良かったが道が悪かった。
横になれるのはいいが、ものすごいデコボコ道。
お祭りのお神輿くらい揺れる。
焼き芋屋の芋になった気分だ。

ともあれ何とか寝れそう。
明日の朝には憧れのゴア。
おやすみなさい。

電波が悪くて写真は載せられず。

インド最大のリゾート地Goaへ

2013年12月26日
明日からゴアへ旅行に行くことになった。

ゴアは海沿いの街。
一年中海水浴客で賑わうインド最大のリゾート地だ。
キレイな砂浜と澄んだ海。
ムンバイとは違って空気も海もキレイらしい。
パラセーリング、ダイビング、ヨットセーリング。
船上カジノに美味しい料理やお酒。どうやら牛も食べれるらしい!
物価もムンバイより安いとか。
思いっきり楽しもう!

ゴアといえばゴアトランス。
昔はヒッピーがドラッグパーティを楽しんでいた場所。
今もまぁ それだ。

行きは夜行バス。
海外の夜行バスは初めてだ。しかもインド。心配。
ムンバイからゴアまではバスで13時間ほど。
クーラーは効いていると聞いたが果たしてどんなクオリティなのか。

今回は一泊のみの予定。
それなりのホテルを予約。
2日間ひとしきり遊んだ後、帰りは飛行機でひとっ飛び。
飛行機だとたったの1時間。
この3日間はあっという間に過ぎ去るだろうな。

バス代、ホテル代(朝食付)、飛行機代で1人あたり11300Rs。
旅行が趣味になりそうだ。

男だけの3人旅。楽しんできます!

クリスマス デート

2013年12月25日
たまにはレストランで食事。

せっかくのクリスマスだし。
男同士でも いいものを食べたい。

インドにもおしゃれで雰囲気のいいレストランは結構ある。
本日行ったのはポワイにあるLe Pain Quotidienというお店。

Le Pain Quotidien

店内はいい意味でインドらしくないので、
ひと時だけこの国にいることを忘れることが出来る。
インドを忘れるというのは精神的にたまに必要。

このお店はポワイには出来たばかりだが世界中に展開をしており、
東京にも既に4店舗あるらしい。
オーガニックにこだわった食材だそうで料理も雰囲気もよかった。
興味がある方は是非。

日本の店舗情報

料理はこんな感じ。
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もちろんフォークとナイフで。
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これらが525Rsつまり840円くらいで食べられる。
リーズナブルだ。
日本で食べたら倍はするだろうな。
デートがしたい!

聖なる夜は半袖で

2013年12月24日
クリスマスイブ。

インドのキリスト教信者は全体の2%ほど。
国民のほとんどがヒンディーだが、街で教会を見かけることは少なくない。
クリスマスも正式な休日だ。

日本ほどではないものの、年々インドでもクリスマスの盛り上がりは大きくなってきているらしい。
宗教は違えどお祭りは楽しむ。いい事だと思う。
よく考えれば日本だってキリスト教国ではないしな。

近所にも大きな看板が出されていた。
サンタやトナカイではなく宗教的な絵。
日本とは違って宗教的イベントという色が強いようだ。
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簡単なイベント会場みたいなものも出ていた。
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暖かいクリスマスは初めて。
聖なる夜は半袖でも平気だ。
やっぱりしっくりこない。

因みにクリスマスは男同士で集まる予定。
その点は日本と一緒だ。

エレベーターおじさん

2013年12月23日
この国の人は命知らず。

会社の向かいの建物が現在工事中なのだが、足場が竹。
ジャッキーチェーンがスタントをしてそうな代物。
何本もの竹を紐でくくり、ジャングルジムのように竹組で覆うのだが、
日本のしっかりした建設現場に比べると非常に頼りなく見える。

作業員はこの竹組を命綱なしで登っていき、半日そこで作業を行う。
10階以上の高さでも平気。インド人はタフだ。
登っていく姿は勇ましいが、少しでも足を滑らせたらおしまい。
安全第一ではないようだ。
保険なんて入ってないだろうに。
1日にいくらもらってるんだろう。
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その他にも辛そうだ思っている仕事がある。
それはエレベーターおじさん。
割と立派なビジネスビルやアパート等で見かける。
ようはエレベーターガールのような仕事。
1日中エレベーターの中にいて乗員と共に昇り降りを繰り返すだけの簡単な仕事です!といった感じだが若干の閉所恐怖症の俺には無理だ。

明るいエレベーターおじさんには会ったことがない。
狭ければ狭いほど暗そうなのは俺の勝手なイメージだろうけど、
朝から晩まであんなに暗くて狭い場所に朝入っていたら性格が歪みそうだ。

インドにはいろんな仕事がある。

深夜2時のムンバイ

2013年12月22日
ある事情で夜のムンバイを歩くことになった。

深夜2時過ぎ
一人で2時間ほど。
家からも離れた場所で土地勘ゼロ。
歩いている人なんて俺くらい。

深夜のムンバイは暗い。
道は妙に広いが 灯りは最低限しかない。
たまにタクシーやリキシャがクラクションを鳴らしながら走りさるだけで その他は静まり返っている。
昼間は多くの人が賑やかに歩いている歩道も この時間は浮浪者の寝床。
大人から子供までたくさんの数。静かに並んで眠っている。
その横を日本では見ない大きさのネズミや虫が走り回わっている。
そこら中にゴミが散乱していて臭いもキツイ場所。
まだ寝ていない浮浪者がじっとこっちを見ている。

昼間は静かな野犬も夜は縄張り争いに必死。
人間にも牙を剥いて吠えてくる。
前から7,8匹ほどの群れが走ってくるとマジで怖い。
威嚇をしないと後ろから追いかけて来る。

そして時々若者が騒ぎながらバイクやトラックで走り去る。
大きな声で叫ばれるもヒンディー語はわからず。
敵意はない様子だが結構怖い。
北斗の拳で見た世界だ。

死ぬのかなと思いながら歩いた。
クリスマス前。

サンタになりました

2013年12月21日
うちの会社もクリスマスの飾り付けで賑やかになった。

インド人はお祭りを本当によく楽しむ。
季節の移り変わりが少ない分、こういったイベントで時期を楽しんでいるのかもしれない。
海軍のカレーみたいな。

オフィスの中はツリーや電飾などで一気にクリスマスムードに。
ディワリの時とはまた違った雰囲気。
キラキラしていてキレイ。
飾り付けを終えた後は自分たちでサンタの帽子までかぶってる。
皆 楽しそう。
そして皆で写真をパシャパシャ。

インド人は写真が大好き。
特に自撮りが好きなようだ。
集合写真ではなくポートレート。自分だけ。
皆 携帯には自分の写真がたくさん入っていて、
待ち受け画面が自分ということは全然珍しくない。
自分が大好きなようだ。

その流れで俺も写真を撮ることに。
インドでは写真を撮ってあげるよとよく言われる。
日本人にはちょっと恥ずかしい。
さらにポーズまで要求してくるのでシャイにはキツイ。
インドのポーズはちょっと独特。
どんな顔していいかわからない。

出来上がった写真はこちら。
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おじさんだなぁ。
太り気味だし。
そう言った意味ではサンタに近くなってきてるのかも。
20代最後のクリスマスはインドでした。

再度幸福へ

2013年12月20日
昨夜も幸福へ。

日本料理を食べるのは本当に楽しい。
前回はカツ丼しか食べられなかったが今回は色々と食べてやろう。

友人と待ち合わせて9時頃入店。
今日はテーブル席ではなく畳の席へ。
畳と言っても茣蓙だけど あぐらを書いて食事が出来るのは嬉しい。

とりあえずのビールとおつまみを何点か。
生姜焼き、唐揚げ、刺身の盛り合わせ、コロッケ。
これだけのものをインドで食べられるとは。幸せだ。

肝心の味は まあまあ。
当たりもあればハズレもある感じ。
刺身は当り。コロッケは若干ハズレ。
生姜焼きは大当り。
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今日の目的はこの後のクラブ。
この歳になってこんなに行くようになるとは思わなかった。

食事も終わり少しいい気分になったところで出発。
いつものクラブへ行ったが今日は男だけのグループは入れず。
別の新しい場所へ。

到着した場所は幸福の上のフロア。
落ち着いた感じのクラブになっている。
半分外になっていて開放的な場所。
欧米人が多めかな。楽しい場所だ。

そこで仲良くなった3名と意気投合。
久しぶりにベロベロになるまで楽しんでしまった。
言葉はわからずとも友達は出来るもんだ。

気付いたら家でした。

インドのオカマちゃん

2013年12月19日
インド人同士はとても仲がいい。

特に男友達。
見ているとたまにビックリする。
全員というわけではないが、男同士で手をつないていたりベタベタ触っていたり。
別に彼らはゲイセクシュアルでもバイセクシュアルでもない。
ただの仲良し。おそらく。

小学校低学年の男の子同士ならわかるが
大の大人が触れ合っているのを見ると少し引いてしまう。
日本人はいくら仲が良くてもここまで触れ合わない。
じゃれあっているインド人を見るとピュアなんだなと感じる。
日本人が硬すぎるのだろうか。

しかしこんな記事を見かけた。

インド最高裁 同性同士の性交渉に違法の判断

インドもなんだかんだ硬い考えのようだ。
これだけ宗教色が強い国じゃしょうがないのかもしれない。
いくら仲が良くても一線を越えれば違法。

と思いきや、インドにはヒジュラと呼ばれる人達がいる。
ヒジュラとは歌や踊りでお金を稼ぐオカマちゃん。
彼らはカーストの外の存在で基本的にはパフォーマンスをしながら物乞いのような事をしているが、
結婚式や男児出産時には縁起物として呼ばれる。
この国は硬いのか寛容なのかよくわからない。

街で何度かヒジュラを見たことがあるが彼らは往々にしてガタイがいい。
大きい人だけが目立って見えているのかもしれないが
恵まれた骨格がサリーに隠れていない。
物乞いをされると迫力満点。
でもなんというか暗くない。
彼ら独特の明るさは万国共通なのかな。

クリスマスの雰囲気

2013年12月18日
もうすぐクリスマスか。

東京では雪が降るとか言ってたけどどうだったんだろう。
そういえば寒いという感覚を長く味わっていない。
今年の夏からずっと暑いままだ。時々今が何月なのかわからなくなる。

年末の感覚を味わいたくなる。
キレイに飾り付けされた街並みをクリスマスソングを聞きながら厚着で歩きたいけど、
現実は 舗装の荒いゴミだらけの街並みをうるさいクラクションを聞きながら半袖で歩いてる。
今まで味わったことのない年末。
でも これはこれで悪くない。

稀にツリーが飾ってあるのも見かける。
えらいもんで気温30℃でもクリスマスを感じられる。
それとうちの浄水器。
水が流れる時にジングルベルが流れるので料理をしているとクリスマスの雰囲気。

毎年 ケンタッキーのCMを見ると年末って感じがしていたがインドで竹内まりやは流れない。
せめて25日はケンタッキーを食べよう!

歓迎!味の素・東洋水産

2013年12月17日
気になったニュース

味の素と東洋水産、ナイジェリア・インドで即席麺

おそらくインド向けに味付けられるんだろうけど。

インドで売っている即席麺は基本的に辛いし麺もグダグダで美味しくない。
NISSINのカップヌードルも売っていてそれなり美味しかったけど、
やはりインド向けの味付けで辛かった。ハマりはしない味だ。
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こっちのインド料理屋には大概CHINESEメニューがある。
まだ注文したことはないがNOODLEの文字をよく見かける。
食べてる人を見たことがないけども。
インド人は麺類をどれくらい食すのだろうか。
今度聞いてみよう。

こっちで美味しいと感じたのは唯一 辛ラーメンくらい。
辛ラーメンは日本で売ってるものとおそらく一緒の商品。
いわゆる袋麺。Nature Basketで極たまに売っている。
その他 日本と同じパッケージで売っている商品はないので貴重だ。

味の素と東洋水産はどんな即席麺作ってくれるのだろう。
マルちゃん生麺のような柔らかくて美味しい麺を売ってくれたら嬉しいな。
赤いきつねと緑のたぬきのような うどんやソバとか。まぁ無理か。
とにかく期待してます。味の素さん、東洋水産さん。
工場はどこに建てるんでしょう。

最近の食の事ばっかり考えてる気がする。

お前さっきティーケって言ったじゃねぇかよ!

2013年12月16日
インド人の口癖。

彼らはよく「ティーケ、ティーケ」言う。
「ティーケ」とは「OK」の事。「わかった」の意。
会話の最後はティーケで締めくくられるがよくあり、
首を横に振ったり、手のひらを左右に振るジェスチャーと一緒に使われている。

しかしこのティーケ、全然ティーケじゃない。
結構適当だ。
お前さっきティーケって言ったじゃねぇかよ!という場面がよくある。

例えばうちの洗濯機。
2週間ほど前から調子が悪く、今では一日かけて数枚のシャツを洗い終える鈍足野郎。
この修理を2週間前からずっと頼んでいるが未だ修理されず。

何度か修理に来てくれているが修理も鈍足。
もう既にティーケは50回くらい聞いている。
全然ティーケじゃない!
早く俺にティーケと言わせてくれ。

もう一つの口癖。
彼らははよく「2 minutes」と言う。
「2 minutes」とは「2分」の事。「すぐに行くよ」の意。
相手を待たせる時によく使われ、
待ち合わせをしている時などに電話でよく言われる。

しかしこの2minutes、全然2minutesじゃない。
結構適当だ。
お前さっき2minutesって言ったじゃねぇかよ!という場面がよくある。

例えばうちの洗濯機。
2週間ほど前から調子が悪く、今では一日かけて数枚のシャツを洗い終える鈍足野郎。
この修理を2週間前からずっと頼んでいるが未だ修理されず。

何度か修理に来てくれているが修理も鈍足。
約束の時間からもう既に1時間も経ってる。
全然2minutesじゃない!
早く俺にティーケと言わせてくれ。

インド人は適当だ。
ただ憎めないのが最大の特徴。

眠らない街ムンバイを写真で紹介

2013年12月15日
ムンバイは割と治安がいい。

男であれば夜に1人で出歩いてもそんなに心配はない。
危ない場所もある程度把握できたし、
リキシャや電車に乗ることにも不自由は感じなくなったので
夜の行動範囲が徐々に広がってきた。

夜のムンバイは明かりは少ないが人は多い。
多少不気味だけど興味をそそられる街。

今日は夜の街の写真をいくつか。

高いところから見たバンドラ駅周辺。
時間は22時ごろ。
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駅を外から撮影。
駅舎以外は光が少ない。
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パチンコ屋のように光っているがこれも立派な寺院。
インドは神様も派手好きだ。
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道路沿いの露天。靴や衣装を売ってる。
朝でも夜でも人が多い。
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ショッピングモール。
建物全体を電飾でカバー。これは目立つ。
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夜の電車内。
割と空いてるが相変わらずドアは開けっ放し。
一歩先は暗闇。
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電車内その2
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リキシャからの眺め。
揺れがすごい激しい。
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日本の夜とは違った雰囲気。
少し歩いただけで異国にいる実感を十二分に味わえる。
ムンバイ良いとこ一度はおいで。

夢にまで見た幸福 カツ丼

最近は飲みの席が多くなってきた。

今日も日本人の方と食事。
前々からずっと行きたかった日本食のお店「幸福」へ。

ムンバイには日本食レストランがまだまだ少ない。
ホテルの中にある高級日本食店はいくつかあるようだが、
手軽にいけるお店は幸福くらい。

バンドラ地区にあり、家からは15kmほどの場所。

幸福 Kofuku

日本を離れて約2ヶ月。
日本食が恋しくて恋しくて仕方がなかった。

幸福はメニューが豊富。
あの「カツ丼」があるらしい。
ムンバイではもはや空想上の食べ物といっていい。
マジで大好物だ。

最高のコンディションで喰らうべく、9時間前から食事を断つ。
さらにワクワクを少しでも長く楽しむためにリキシャではなく電車でお店へ。
切符を買う時から既にニヤニヤ。待っていろカツ丼。

最寄りのアンデリー駅からバンドラの駅までは15分ほど。5Rs也。
駅から徒歩10分ほどで幸福に到着。

いよいよだ。

エレベーターで2階へ上がり店内へ。
「いらっしゃいませ!」を聞いたのはいつぶりだろう。
なんて気持ちがいい言葉なんだ。

25m四方ほどの広さに大小四角いテーブルが並んでいる。
奥には座敷席もあり、雰囲気は広めの日本の居酒屋といった感じ。
板前の格好をした料理人がカウンター越しに並んでいる。
客は欧米人が多いようだ。普段は日本人客が数人いるらしいが今日は我々だけ。
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席に着くとすぐにおしぼりが渡された。
すごい。おしぼりだ!しかもいい匂い。
おしぼりがないインドではこれだけでも感動。

渡されたメニューを拝見。
全てローマ字表記だが間違いなく日本食だ!
Ohitashi Yakitori Sashimi Sushi Tempura KatsuDonburi!
KatsuDonburi!!カツ丼だ!価格は500Rs。
居酒屋だが、一番にカツ丼を注文。これが目的だ。
その他にもビールや焼き鳥も注文。
ビールはアサヒなど日本のものもあったが500Rs以上と高価なため、
いつものキングフィッシャー250Rsを注文。

驚いたのは店員の質の良さ。
呼べば「はい!」と応え、オーダーミスにも丁寧に対応。
にこやかで気さく。これは日本人好みだ。

数分でカツ丼が到着。
思わず笑顔に。
夢にまで見たカツ丼だ!
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一口食べて笑ってしまった。
カツ丼だ!
若干ご飯はべちゃべちゃだが間違いなくこれはカツ丼だ。
あー。最高。
やっぱりこれだ。
量は結構あったもののペロリと完食。

しかしすぐに失敗に気付いた。
お腹がいっぱいになってしまった。
カツ丼に夢中で腹の分量を忘れていた。
もう何も入らない。
なんならビールも辛い。
刺身も寿司も唐揚げも。食べたいものがたくさんあるのに。
9時間 食事を断ったのがよくなかったのか。

まあいい。
これから機会はいくらでもある。
いつか全メニューを制覇しよう。

大満足でした。
まさに幸福。

インドの夜遊び初体験

2013年12月13日
インドのクラブを初体験。

今日はフットサルチームの忘年会。
忘年会なんだけど暑いので年末って感じが全くしない。本日も30℃。

時間は19時から。仕事終わりでそのまま直行。
バンドラ地区にあるHakkasanという中華料理屋で20名ほどの参加。
幹事がうまく交渉してくれたようで飲み食べ放題5時間で3000Rs。4500円ほど。
雰囲気がいい店だった。

男同士で飲むのは本当に楽しい。
お酒で緊張もほぐれて皆とも仲良くなれた。
皆サッカー愛が強くてこのチームはモチベーションが高い。
サッカーは未経験だけどここにいると楽しい。

あっという間に5時間。結構酔った。

このお店の横にクラブがあることは調査済み。
忘年会の流れでそのまま数人とクラブへ!
テンション超高め。インドのクラブは初体験だ。

入り口に着くと既に人集りが。
金曜日ということもあってかなり混んでいる。
セキュリティチェックを済ませて早速 中へ。

料金は高め。
1人2000Rs。ワンドリンク。
こんなもんかと思いながら地下へ進む。

凄い熱気。
当たり前だけどインド人ばっかり。
インド人がぎゅうぎゅうに詰まってる空間。なんかすごい。

かかってる曲もおそらくインドのもの。
そんなに知らないってのもあるけど聞いたことある曲は数曲だけだったな。
ただ、とにかくノリがいい。インド人ノリノリ。

とにかく楽しかった!
ストレスが吹っ飛んだ!
スーツにカバンでどう見ても満員電車のサラリーマンだったけど、久しぶりにはしゃいだ。
インドのクラブにはロッカーがなく、カバン邪魔!と何回も言われてた気がする。
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散々騒いで2時ごろ解散。
明日も仕事だしね。

また絶対来よう。
というか ハマりそうだ。

日本家庭のトラブル 1年分がまとまって襲来

2013年12月12日
インドの家電はすぐ壊れる。

この家に住み始めてまだ2ヶ月も経ってないがすでに被害が続出。

・浄水器の水が突如 止まらなくなる
・アイロンが火花を散らして盛大に死亡
・洗濯機が排水しなくなり ただの貯水タンクに
・天井のファンから止まらない異音
・テレビ画面の映りが突然悪くなる
・台所のブレーカーだけが静かに落ちて冷蔵庫の中が腐る
・その他 細々とした破損

日本家庭のトラブル 1年分がまとまって襲来。
都度 修理をお願いしているが切りが無い。
壊れたのは全て外国製。
やっぱり家電類は日本製が間違いないと思う。

インドで家電量販店に行くと置いてある製品の半分ほどは韓国のメーカー。
SONYなどの日本のメーカーもあるがスペースはまだまだ狭い。

少し古いがこんな記事がある。
インド薄型TV最前線 韓国勢の牙城崩したソニー

日本製品の良さはインドに住んで改めて実感した。
品質の日本。製品の素晴らしさでシェアを拡大させて欲しい。

この記事で面白いと感じたのは「インド画質」について。
インド人はより鮮やかな画質を好む傾向があるとの事。
確かに、街で見かける女性の服や看板等の装飾は鮮やかな色のものが多い。
インド人は派手好きだ。

埃っぽいインドの街並みの中でそれらの色彩は目立つ。
そこだけが輝いて見えて目を引くし、魅力的に感じる。
インド人にとっては鮮やかさは魅力なのは頷ける。
この国で鮮やかさは重要なポイントなのかも。

クリスマスの予定は

2013年12月11日
クリスマス周辺で4,5日ほど休みを貰える事になった。

せっかくなので何処かに旅行へ行こう。と思うがどこがいいだろう。

首都のデリーで観光するか、海と砂浜が綺麗なゴアでリフレッシュするか、近場で見所もあるプネでゆっくりするか。
思い切って海外だとしたらドバイ、エジプト、タイなんかもいいな。
ただ、そこまで予算は割けないので財布と相談が必要。

インドはまだムンバイしか知らないが、この国は想像している以上に広い。
やりたい事がたくさんある。やっぱり国内かな。
タージマハルも見たいしガンジス川で沐浴もしたい。
アルプスへトレッキングにも行きたいし、野生動物にも会いたい。

旅の計画はワクワクする!

これまで旅という旅はほとんどした事がなかったが、
これを機にどんどん飛び出そう。

もしお暇がある方は私までご連絡を。