外国人登録

2013年10月30日
インドで俺は外国人。
長く滞在する場合外国人登録をしなければならない。
ということで今日は外国人登録事務所(Foreigners Regional Registration Office)へ。
外国人が多く集まる場所なので日本人いるかと思ったけど、一人もいなかったな。
用意した各書類を提出して簡単な質問に答えて終了。
しかしインドのこういった機関のスタッフの対応は悪い。
冷たい。愛想がない。
当たった人が悪かったのかな。
とにかくこれでインドに長期滞在できる。

クリケット

2013年10月29日
いつも18時くらいには仕事が終わる。
アパートには家族で住んでいる人が多いみたいで、
俺が家に着く頃には子供達が数人アパートの前で遊んでる。
どこの国も子供が元気なのは一緒。
日本と違うのはクリケットで遊んでるってところ。
インドはクリケットが国民的な人気スポーツ。
休日は広場で大人も子供も草クリケットをしている。

日本で言うプロ野球みたいな感じだと思う。
有名選手は皆の憧れの存在。
ここの子供達もやっぱりクリケットが大好きのようで、
カラーバットのクリケットバージョンで遊んでる。
外国人にも興味津々で、名前は何?とか何してるの?とか質問責めにされる。
そのうち遊ぶことになるんだろうなー。
クリケット教えてもらおう。

インドでの食事

2013年10月28日
味噌バターコーンラーメンが食べたい。
インドに来てからカレーばかりかと思ってたけど、
結局ファストフードばっかり。

基本的には朝はトースト。
昼は外食でファストフード系。
夜はパスタって感じ。
全然インドっぽくない。
日本食が恋しくなるなー。味噌汁セット持ってきて本当によかった。
インドには露店がたくさんあって よくわからない揚げ物とか
軽食みたいなもの売ってるんだけどまだ体がインドに慣れてないから手を出せない。
うまそうではあるけど衛生的には見えないんだよなー。
それとお菓子がよく売られている。
小分けにされたスナックとかクッキー、ゼリー、グミ。
インド人はお菓子が好きらしい。
道端で喰べてるところをよく見る。
この間出会ったインド人の友達も休憩中によく食べててた。
インド人のカバンの中には高確率でお菓子が入ってるとみた。

一人ムンバイ散策

2013年10月27日
一人でムンバイ散策。
一人で出歩くのは今日が初めて!
知らない土地で電車の乗り方もわからないままに出発。
最寄りの駅はアンデヘリ駅という駅。
改札などはなくて誰でもプラットホームに行けてしまう。
切符売り場も見当たらなかったのでとにかく乗ってみることに。
電車内は思ったより空いていた。
ただ、インドの電車にはドアがない。
スリル満点だけどまぁ景色はよく見える!
そして風が涼しい。
出発から約30分、チャーチゲイトという駅へ。

ここはインド門やタージマハルホテルなど観光名所がたくさんあるエリア。
到着したのは10時前だったのでそこまで人もいなくて静かな印象。
それでもやっぱり怪しげな人たちが声をかけてくる。
ガイドをしてやるとか英語の先生になってやる、素敵な写真を撮ってやるとか。
NOと言い続けながらなんとかインド門に到着!

思ってたよりちょっと小さいかな。
それでも素晴らしく立派な建物。
海沿いに建っているので景色も最高。
周辺を散策していると遊覧船を発見!
海からインド門をみたらさぞかし綺麗だろうと思い乗船。
たった150ルピーでのれるというリーズナブルさ。インドはいいねー。
やはり海から見るインド門、タージマハルホテルは最高。
感激していたのもつかの間、この船どんどん陸から離れていく。
もうすでにインド門は見えないほど沖に。
あれーと思いながらもいつか戻るだろうと思って景色を楽しんでいたら1時間後エレファンタ島という場所に到着。
この船、遊覧船ではなくて連絡船だったようだ。

まぁせっかくだから遊んで行こう!ということで上陸。
船内で仲良くなったインド人4人組と一緒に島を散策。
この4人が最高に親切でいい人たちだった。

見ず知らずの俺の食事やらジュースやら観光料やらを出してくれる。
最初はちょっと警戒してたけど、ただただいい人たちのようで心から感激。
住んでる場所もそこまで遠くないようなのでこれからも仲良くなれそう!
インド初の友達!嬉しい!
エレファンタ島には世界遺産になっている石窟寺院がある。
よくもまあこんな硬そうな石を掘り進んだなというような場所に素晴らしいインドの神々の彫刻がたくさんある。
照明がないのもインドらしいというか当時のままな感じでいい。
本当に素晴らしいものが見れた。


インド人は写真が大好き。
一緒になった4人ともたくさん写真を撮った。
ただ彼らは人物写真しか撮らない。
風景とか石像は一切撮らずに仲間との集合写真だけを撮る。
インド人のポーズは独特で面白い。
ピースとかグーサインはせず、石に片足をかけて決めたり、
皆で寄りかかっておどけてみたり。
一昔前のモデルのポーズでバシバシ撮っていく。
俺ももちろんそれに参加。これが超楽しかった。

この島には大戦で使用した大砲などもありワイワイしながら4時間ほど島を散策。
偶然とはいえ世界遺産も観れて友達も出来てと、いい旅だった。

帰りの船に乗りインド門へ。
ちなみに乗船料の150ルピーは往復分だった。安い。
彼らとまた会う約束をしてさよなら。
帰りに迷子になりました。

インドの住宅

2013年10月26日
今日は仕事でインドの不動産をいくつか回った。
インドの家は広い。
もちろん家賃もそれなりだけど。
日本の家に比べると家賃の割りに広々としてる。
広さを感じる一つの理由は床が全部屋フラットだからかもしれない。
インドの部屋は靴を脱がずに入るので日本のように玄関や敷居といったところに段座がない。
全面バリアフリー。
そして床は板張りではなく大理石。ピカピカしてる。
天井も高くて各ドアも大きい。
俺が前住んでた1Kなんて物置レベルだ。
最後に回った家なんてプール、テニスコート、ジムなどなんでもありの超豪華マンション。
聞くところによるとデリーの方がモダンないい物件が多いらしいけど、
ここムンバイもどんどん贅沢な家が多くなってきているようだ。
街にも新マンション建設の看板が目立つ。
それにしてもインドの家は作りが雑。
建て付けがめちゃくちゃだったりする。
ただそれはインドではとても小さなこと。

我が家にもWi-Fiが

2013年10月25日
家にWi-Fiが繋がった!
やっとこれで暇が潰れる!
と思ったけどインドの通信は弱い弱い。
YouTubeなんて全然見れない。
ゆっくりネットサーフィンがいいところ。
これじゃ映画ダウンロードも一日仕事だな。
試しにLINEのビデオ通話もやってみた。これは割と繋がる。
映像はカクカクだけどなんとか使えそうだ。
誰かSkype飲み会しましょう。
そういえばインドに来れば体調崩したり、
環境に慣れるのに時間がかかって痩せるのではと思っていいたけど、そうでもない。
若干太った感じさえする。
実は歩いて5分いないにピザ屋が2軒もある。
ドミノピザとピザハット。
どちらもMサイズピザとドリンクつけて7〜800円くらい。
昼食になに食べていいかわからず、見たことあるお店に入ろうとするとこの2店しかないのだ。
そろそろ運動もしていこう。
しかしピザはうまい。

インド人は

2013年10月24日
インド人は面白い。
彼らはイエスを表す時、首を横にかしげる。
日本人なら頷くのが「イエス」「わかった」というサインだけどインドでは横。
横に傾げられると「?」ってされてるみたいで妙な違和感がある。
まして強面の人にやられるとちょっと怖い。
でもインド人同士が喋ってるのを見てると首がフリフリしてて面白い。
インドでは上下関係がしっかりしてる。
カーストの名残なんだろうけど、
上に対する態度としたに対する態度ははっきりしてる。
ゴリゴリの超体育会系だ。
先輩の言うことは絶対で後輩に発言権はないといった感じ。
こんな俺も一応会社では上とされているので、みんなすごく良くしてくれる。
というよりもともとインド人はいい人たちなのでとにかく親切にしてもらってる。
会社まで歩いて5分なのに毎日車で迎えに来てくれるし、
買い物に行けば必ず全ての荷物を持ってくれる。
昼食も一緒について来てくれて俺が食べ終わるまで外で待っていてくれる。(彼は食べない)
後輩気質の俺からすると若干やりづらいし、昼食は何となく早食いになってしまう。
慣れるまでもう少し時間がかかりそう。

インドのビール

2013年10月23日
今日は一人で飲みました。
仕事は基本的に10:00~17:00まで。
日本の会社に比べると勤務時間は少ない。
その分プライベートの時間は多いんだけどまだ友達もいないし、
インターネットも接続されてない。
というわけでちょっと飲むことにした。
インドで最も代表手になビールはking fisher。
早速仕事終わりにスタッフに売っている場所を聞いて
一緒に買いに行った。
インドでお酒が売っているところは中々ない。
もともと宗教上の理由から飲む人が少ないし、
売るのにも許可がいるとか。
でも幸いにも家からすぐの場所に酒屋があった!
king fisher1缶で500mlで95ルピー。
アルコール度数はノーマルとストロングがあり、ストロングを選択。
ビール4缶と、さらにワインを購入。
port wineなるもの。価格は150ルピー。

さっそく家に帰って試飲会。
king fisherうまし。
日本のビールより甘い感じがするけど全然問題ないレベル。
買っておいたピーナッツとチーズで楽しみました。
インドに来て痩せるかなと思ってたけどこりゃ無理だな。
ワインは明日飲もう。

暴走都市と聞いていましたが

2013年10月22日
今日が初出勤。
9時にマヘンドラさんとカダムさんに迎えに来てもらい出発。
当分の間、俺がムンバイに慣れるまでは手厚すぎるほどのサポートをしてもらえるようだ。
ありがとうMathewさん。みなさん。
今日は昼間のムンバイを初めて見た。
人生でTOP3に殿堂入りしそうな衝撃の1日。
とにかく車とバイク、リキシャの交通量が多い多い。
そしてそれぞれが満員電車の中のようにぎゅうぎゅうになって進んでいく。
日本のように車線も何もないからカオス状態。
夏に人が集まりすぎた流れるプールみたい。
さらにクラクションの音がひっきりなしになり続けてて超賑やか。
ブレーキ踏むのととクラクション鳴らす回数はおそらく同じくらい。
衝撃は車道だけじゃない。
道沿いや景色にもサプライズは山ほどある。
歩道は大震災の直後のようにガタガタ。
週末の表参道くらい人がいるんだけどオシャレな感じは一切なし。
大きな交差点の真ん中で子育て中のお母さん。
中央分離帯で爆睡中のおじさんたち。
ゴミの山で犬に混ざって何かを漁るおばさん。
建設中の大きなビルの足場は竹を編んだだけのもの。
轢かれた動物の死骸の数々。
でも、それら全てに悲壮感がない不思議な街。
この街をドライブするのが大好きになった。
これからお世話になるであろう日本人に挨拶して、インド初の昼食に。
Mathewさんに連れて行ってもらい高級そうなシーフードレストランへ。
因みにMathewさんの移動は全て運転手付きの高級車。すごい。
ここのシーフードカレーはマジで最高だった!
チャパティと一緒に食べるんだけどとにかくうまい。
魚が柔らかくて美味しい。カレーも日本で食べるより美味しい。
この店も大好きになった。
その後は生活必需品が必要だろうということで、
スタッフに連れられて大きなスーパーマーケットへ。
Dモールというこのお店はなんでも揃う楽しい場所。
店内は店員と客が満員状態。初めて見る食材、品物。
これは何?と聞いたけどインド訛りの英語はまだまだ聞き取れない。
とにかくいろんなものが売ってて見てるだけで食べるより楽しかった。
このお店も大好きになった。
その後、買ったものとMathewさんからプレゼントされた電気ケトル、炊飯器を持って家まで送ってもらった。
炊飯器はマジで嬉しい。
興奮と衝撃のいい一日だった。

インド到着!!

2013年10月21日
インドに到着!
暑い!
成増を出てから約20時間。やっと自分の部屋についた。
部屋は思ってたより広め。
なんてったってドアが二つある。ドアを開けるとまたドア。
これだけ厳重だと逆に怖い。
やはりインドは治安が悪いのだろうか。
部屋は全部で4つ。
リビング2つ、キッチン、寝室。それぞれ8畳以上はあるな。
まあ日本とは違うとこばかりだ。靴はやっぱり脱がないし、
シャワーとトイレもとにかく最低限のシンプルさ。
家具はほとんど揃ってる。やっぱりLG製がほとんどだね。
いい感じだ。
そしてMathewさんがとにかくいい人だった!
超安心した。
全力でサポートするから、家族の一員だ、と。
ただ一方でホームシックまではいかないけど若干の寂しさがある。
ここ数週間はいろんな人に会えて楽しかったから。
急に一人きりになるギャップは大きい。
見送りもみんな来てくれたし。
ゴンちゃん、かおり、そうへい、イエちゃん。
サプライズで来ちゃうそうへいも嬉しいし、仕事休んで?見送ってくれるゴンちゃんも最高。かおりもなんていいやつなんだ。イエちゃんも出会えて本当によかったと思う。
送迎会もみんな来てくれて嬉しかったな。
みんなに支えられてここまで来たことを改めて痛感。
もちろん最高の家族があったからこその現在。
親に心から感謝。
誰かにお前の送別会は多いなって言われたな。
俺の人生のインド編はみんなに支えられて順調にスタート。
どんな形であれ恩返しを出来る人間になろう!
とにかくここでやりあげる!
まずは頑張って寝よう!